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近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

徐々に活動をはじめました。

 今月から引きこもりも飽きたので、外出をはじめました。しかし、自宅では自由に吸えていたタバコが喫煙所という隔離された世界に疎外されている現実を思い出しました。
(-。-) ボソッ

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 また、お逢いする方々に病名を聞かれますが、複数の病いと原因不明のものも有るので「電子投票国政選挙導入法案が進まない病」と言っています。
( -_-)フッ

 出過ぎるから敵を作るとか、先行しすぎると他の企業が参入し難くなるとか、それでいて競争しろとか、そんな難しい課題を取り組み、10年近くを世間一般的な普通というものに挑戦しましたが、数年前から体感的なものに違和感が生じ、昨年から原因不明の内臓出血など、身体能力だけが取り柄でしたので、多分、そう長くは現役は出来ないと皆んなに伝えています。しかし、部下たちは「顔色がいいんだし仮病でしょ?」とか、国会議員からは「人はいつかは死ぬんだから」とか、励まして頂いています。

 それでも、死ぬ前にやるべき事を考え、投開票の近代化導入提案書(著作権フリー)を遺作として着手しようと思った矢先に、電子投票で世界で唯一の選挙有無を受けた市から連絡がありました。

 海老名市のように、自治体の負担金額が無くても勝手に人件費を電子投票機器費用よりも水増しをして、高額だからやめる理由にされたので丁寧に説明をしました。

①機器の値段は国の交付金以内でやります。自治体の負担はありません。

電子投票の実施で一度も運用の瑕疵も機器の故障もない六戸町と同じ、有権者一人当たり260円で機器の総額費用を算出してください。
なぜ、六戸町がローコストなのかを説明したところ、感心と言うよりも安心感を持ったように感じました。

③内容はSMSでは書けませんが、可児市が事故を起こした時に行った対策の不備について、現場視察をした経験から指摘させて頂き、その事によって市民に与えた不信感については、本気で電子投票を実施するなら、お逢いして一緒に考えましょうと申し上げました。

 思えば民主党政権時代に、電子投票推進議員連盟の発足に奔走しましたが、企業としての要望書だけで、これまでFBで指摘した法的不備などは、有利不利の粗末な話になるので端折り、その代わりに小沢幹事長のwebのマニフェスト電子投票の推進が有ったので、題材の代わりにwebのコピーを添えました。
(笑)

 しかし、鳩山総理が電光石火の退陣で人事が変わり、有能な議員に声を掛けたのが致命的で、みなさん閣内に入ってしまいました。
(泣)

 大臣室まで押しかけて「どうするんですか?」と言ったもの、政務三役でもまとめるのに苦労している姿を見て、過労死しない程度に留めました。
 そこで、民主党副代表に、愚痴混じりに働きかけ、当時の総務大臣に掛け合って頂きましたが、総務大臣の要求は我々は出来るが、他はやらない内容でした。官僚も政治家も学者も共通的に見落としているのは『市場を作る』と言う観点の欠除でしょう。

 どうしたものかと悩んでいたら震災が起きてしまいました。
(大泣)

 前者の方々は議論が好きですが、議論をする題材の選び方とロードマップを用意しない限り、民間企業は動きません。

 私の場合は、人生そのものなので選択肢はありませんが、どんなことでも走りながら考えると正解で無いけど正解に近いものが見えてきます。

そんなヒューリスティクスを楽しむ心の余裕が無い人が議論ばかりするから何も変わらないのだと思います。

《10月22日投稿のFacebookと同文》