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近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

四半世紀も拙速と言われ続けている電子投票の歴史の総括です。第四弾【小賢しい電子投票システム議論】Part3

第四弾【小賢しい電子投票システム議論】Part3​ 議論をする前に電子投票とは、ただの生活をしやすくする為の国民の「便利」を求める公共システムサービスなのか、それとも国家を形成する民意を正しく反映させる国民の「合意」を求める共生システムなのかと…

電子投票が高額になる真相

世界で当たり前に使われている電子投票。 しかし、日本では危険とか高額とか言われて普及しませんが、六戸町は、選管が投票プログラム作成から全ての管理運営ができるから、1有権者当たり260円で、海外のネット投票よりも安価で実施しています。 電子投票で…

【電子投票実験導入の検証8((比べてみれば分る 投票の秘密1)】 〔成功例〕

見ての通り、平成11年の実証実験の時から高齢者が投票していても、黄色のハッピを着ている実施側は説明をしません。投票者が自力で投票(投票の秘密厳守)をしています。 セキュリティ(投票の秘密)とは電子的な部分だけでは有りません。 しかも、こんな昔…

【電子投票実験導入の検証7 (耐久性について)】

何故か日本では、導入当初から耐久性の懸念が言われていました。 しかし、法制化までに様々な実証実験をマスコミなどに取り上げられながら、啓発も兼ねて続けていましたが、一度も機器の故障はありませんでした。EU議会、沖縄サミット、国会議員会館、イギリ…

【実施自治体との協力で電子投票機が完成!】

日本で初めて電子投票を実施する前の新見市の啓発風景です。 市街地を出れば、はっきり言って広大な田舎なので、田畑で働く方達に電子投票を体験して頂けるように考えて、職員自ら大工仕事をして車に取り付けました。 当時の電子投票は、期日前投票が無かっ…

【電子投票機いろいろとやってみた Part 3】

(磁気カード型の投票機) 黒の投票機は、使用した磁気式投票カードが記念に渡せられるので沖縄サミットやEU議会などのデモンストレーションで使用されました。 外見は同じですが、OSや仕様など中身の違う電子投票機を大量生産型(金型から本格的に製作)で…

【電子投票機いろいろとやってみた Part 2】

写真は1990年代後半頃に作成されたスケルトン型と金庫型の投票機です。 まだ、運用も含めて五里霧の中で対極の投票機を作り比較検討をしてみました。 どちらも単体で見るとそれなりに見えますが、運用性、セキュリティだけでなく、選挙人の投票行動も変わり…

日本で初めて電子投票が国民に公開された日

いま、川崎市で市長選挙が実施されています。 ちょうど21年前の平成4年の秋に、川崎市民祭りで日本で初めての電子投票システムの啓発活動をした時の写真です。子供たちに「大人になる頃には投票はこうなるよ!」と言ったが未だに約束が果たせていないのが…

世界最先端を走りっていた日本の電子投票技術は、古い体質によって歩むことができない

沖縄サミットの投票所で電子投票をする首脳たち 20世紀のうちにEU議会や沖縄サミットで電子投票を発表して世界に電子投票(DRE)に火を付けたのは、我々日本なのはご存知だろうか。 そして、電子投票特例法ができてから12年を一度も問題を起こさず実施して…

電子投票の通信について

総務省(旧自治省)の「電子機器利用による選挙システム研究会」中間報告によると、選挙人の投票の仕方で3段階に分けられるとしています。そして当面、地方選挙で第一段階での導入をすべきとの見解を示してます。 第一段階 選挙人が指定された投票所において…

本気で電子投票を研究するなら生徒会選挙は外せない

来週実施予定だった生徒会選挙が中止になった。 一度に7回分の選挙を430人の生徒が約30分で投票するという、興味深い内容だっただけに残念です。 以前にも申し上げたが、日本の選挙の種類は9つ有りますが。しかし、統一地方選挙でも第2週が都道府県選挙と第…