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近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

【電子投票実験導入の検証6 (愚痴)】

 電子投票での事故を引きずる気は有りませんが、当事者たちが説明から逃げ続けて、残った事で全ての責任を背負わされている私としては、国民に理解を求めなければなりません。

 また、時より「お前は卑怯だ」とネットや新聞で関心が有る方に罵倒されますが話の内容は、全て我々とは無関係の電子投票事故や実態の無い噂話です。

 電子投票を手掛ける者が安全に暮らせる環境も訴えたいのですが、今はただ困惑するしか無い状態です。

 国会でも「一社しか居ない」とか「専門家が居ない」と言われますが、これまで参入業者は8社もありました。

 そして、弱小である我々でさえも担当セクションの責任者が20名以上は技術会議に参加して議論をしました。

 私よりも構築する側ですので専門的な電子投票への理解は遥かに有るでしょう。
 つまり、日本には単純計算で少なくとも200名以上は電子投票の専門家が存在していた事になります

 政府は、何が原因で衰退したのかを調査する責任がある。
 海外では「神聖な選挙」の近代化をする為に電子投票の研究と実施を続けています。

 一度、決めたら恒久的だという考えだから思考停止になって議論が進まず、恒久的に考えることで問題が起きることを学ぶべきですね。我々は実施ごとに自治体と運用マニュアルを見直しています。

 追伸
 国内でも初導入から11年間を一度も問題を起こしていない電子投票システムが存在しています。ドラマの『Doctor-X 外科医・大門未知子』では無いが「私、失敗しないので」と言えるのが本来の電子投票です。大門未知子は綺麗ですが、電子投票は地味でタダの仕組みです。ただ、電子技術で成り立つ社会に、投票だけが取り残されている事が不思議なだけです。

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