近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

【電子投票実験導入の検証7 (耐久性について)】

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   何故か日本では、導入当初から耐久性の懸念が言われていました。

  しかし、法制化までに様々な実証実験をマスコミなどに取り上げられながら、啓発も兼ねて続けていましたが、一度も機器の故障はありませんでした。EU議会、沖縄サミット、国会議員会館、イギリスのノリッジ市公職の選挙、あげればきりが無いほど集計まで実施してトラブルや故障は0です

  写真は平成11年に川口市の協力で県議会選挙の投票日に、投票所出口に電子投票実証実験投票所のテントを設置して、投票を終えられた方に参加して頂きました。しかし、朝からの豪雨の中でネットワーク型の電子投票を実施しましたがトラブルは有りませんでした。
  別に防水も防塵対策もして有りません。傘に付いた雨のしずくで壊れる事は有りません。

  また、落雷や停電の心配が根強く有りますが、4年前に新見市で実施した電子投票で投票日の夕方に落雷で投票所の停電が有りました。しかし、落雷対策が施されているのでマニュアル通りに対応し継続して実施できました。開票結果も次点候補者と当選者が1票差という結果でしたが、電子投票への信頼が厚く異議申し立ても有りません。

  実施している当事者は信頼して頂いているのに、どうして国政選挙だけ導入規制をしているのかを明確にご説明頂きたいですね。

  投票は『自治体』ではなく『国家』のインフラでは?
 

 

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