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近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

民主党ポスターの「民主党は嫌いだけど、」 嫌われている原因を直す気は無いのか?

民主党は嫌いだけど、
民主主義は
守りたい。

だけど、民主党に投票する理由は見当たらない!

空白に、そんな文字が見えてくるのは、何故だろうか?

取り敢えず、がんばれ〜

mainichi.jp


電子投票では専門家を名乗っていませんが、選挙キャンペーンの専門家として感想を書きました。

参院選に向けた民主党のポスターは、「民主党は嫌いだけど、」とウケ狙いの自虐ネタで、嫌われている理由を直そうとせずに支持を得ようとしている姿は、代表のカラーなのか傲慢にしか見えません。
潜在的に触れられないタブーなのでしょう。

それに迫害を受けた当事者として、電子投票法案を理不尽に廃案にして「民主主義は守りたい。」も、守りたいものが本当に国民の為になるのかが疑問があります。

与党提案者が信頼性の担保として「検査機関」を提案しているのに、自分達が提出している可視化法案に絡めて有体物に固執した途上国以下の考えで、録画やバーコードなどを主張し、国民の望む声が高まるネット投票への道も閉ざしました。

その後に導入されたバーコードは、“大勢が見ている” 開票所において安心とされる “有体物” が不正とミスの温床となって国民の不信感を増殖させています。

他に「1人ひとりを大切にする国へ」と掲げているが、同じ国民で有りながら権利を阻害されている投票弱者へのバリアフリーの視点が0では、人の範囲は限定された感じもします。

この政党が参議院第一党だった、決める事が出来ない暗黒の時代の話しが蘇りました。

次回は、拙速と言われている電子投票の歴史も含めて詳細に書いてみよう。

追伸
因みに私は無党派で中立ですが、ごくごく普通に、多くの国民と同じく偽メール事件から学ばない特殊詐欺にあう民主党の構造的体質が嫌いなだけです。

どんなに良い人(議員)が居ても、詐欺で国民の権利や財産を取られる恐れがあれば、特殊な事情がある方以外は支持を得る事は難しいでしょう。

与党の場合は、詐欺の当事者に見える感じもしますが、比較される政党が劣っているのと、ターゲット層が決まっているので勝てる環境が整っています。

もし、民主党議員がこの投稿を見たら、ポスターの効力が発揮できる行動を望みたい。

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