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近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

民進党は国民政党の自覚がないから生徒会選挙以下の代表選挙ができるのだろう

民進党代表選挙は、蓮舫氏が圧倒的得票数を獲得しました。
蓮舫氏の二重国籍が話題になりましたが、それよりも二枚舌で欺き、郵便投票が終わってから認めるなど、選挙自体の正当性に疑念を残しました。
本来の公職選挙では、このような運用的に選挙の正当性が疑われた場合には、異議申し立てができます。

自民党の総裁選挙も運用に疑念を抱かれないように、公職選挙法を基本にルールが決められています。
随分と昔に、電子投票自民党総裁選挙に導入できないかと党本部へ相談したところ、ルールが「自署して投票箱へ入れる」と本法と同じでした。(泣)
「変更できますか?」と質問したら、年に一度の党大会前に内部で了承して党大会にかけるそうです。

どこかの国の政党の代表選挙で、党代表の発言が管理に影響を与えている後進国とは違い、自民党は国民政党だけに大掛かりです。
そんな経験から、国民政党の自覚が無いと、執行部の事情でジャッジに不公平感が有ります。
きっと党員でも納得できない方も大勢おられると思いますが、公党として国民に範となる判断が出来なかった事は、後に大きな損失としてのしかかってくるでしょう。
こんな政党が野党第一党である限り、公職選挙法の正常化は絶望的だと感じています。

《9月15日投稿のFacebookと同文》

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