近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

【新見市電子投票実施回想録】 告示日夕方からのミッション (2013年4月7日)

 告示日に立候補者の受付けを行い、受付け順(抽選)で掲示用ポスターや開票集計の順番が決まります。 
 氏名掲示板の順番は候補者受付け終了後に抽選で決まり、電子投票機の候補者選択画面の順番と成ります。やっと私の出番と言いたいが運用に瑕疵が無いかタダ見守るだけです。

 我々が現場に居る理由は、投票制度が混在する中で電子投票の間違った情報が錯綜して候補者や有権者に迷惑を掛けない為です。実施運営だけなら、もう必要性は感じません。理解しない国会議員のお陰で遊ばさせて頂いています。本当の簡素化は自治体単独でも全ての投票制度の一本化をすれば確立できます。

 告示日の電子投票作業は、候補者の氏名と政党名に受付け順と表示順を入力して、マスター記録媒体に投票プログラムを書き込みます。マスターから複製した記録媒体で投票から集計まで起動動作確認。問題が無ければマスター記録媒体を複製機で大量生産しその場で選管が投票所毎に封印します。

 追伸
 作業風景の撮影を撮り忘れました。(笑)
 次回の青森県六戸町実施では、詳細に説明します。(^_-)-☆

 仕事帰りに新見市役所近くの焼肉店金山で食べた千屋牛が美味しかった。
 (これは食べてる途中に気が付き撮影に成功)

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