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近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

電子投票機器のメンテナンスについて

  電子投票の実施のプランニングは、目先の対処よりも全国普及後を想定して行っています。

 〝思い込み〟でいろいろと言われますが、現場では理想と現実のギャップをどう埋めるのか、試行錯誤(〝思いつき〟)で試しています。(笑)
 その中でも投開票の実施と同じ重要な作業が、電子投票機や投票カード発券機のメンテナンスです。でも、究極の理想はノーメンテナンスだと思っています。
 実際に新見市で11年前に啓発用に購入された投票機はノーメンテナンスで未だに現役で使われています。(さすがにバッテリーは劣化しますが…)

  しかし、現段階は安全と信頼性を得る為に、起動確認やセキュリティの観点からも点検およびメンテナンスをしてからの実施が望ましいと考え、実施自治体や関係者の協力を得て、様々な体制で将来的な運用を模索し実施しています。

 例えば作業員がチェックリストに従い流れ作業という従来の工程を、いくつかの工場で比較して実施をした結果を踏まえ、効率化とミスを無くす為に技術者だけで見直しをする為のメンテナンス検査も実施しています。

 また、納品後に各支所に分散納品をして実施した時に、離党など機器の搬送よりも現地保管が現実的な地域を想定して、現地でのメンテナンス検査も行ったりしています。

  結論から申し上げると人間の勘違いや、さじ加減で判断させずに行えるアイデアが蓄積できました。しかし、厳密すぎると収納ケースの傷だけでも使用禁止になり、誰でもわかる明確なチェック体制が重要です。

 追伸
  構造の全てが理解出来なくても、検体を色などで理解しやすく指定すると誰でも作業が出来ます。
  将来的には血税を無駄に使わない為に、コスト削減と一元管理で保管倉庫でのメンテナンス管理を考えています。

《私のFacebookと同文記事です》

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