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近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

「不正選挙」とアナログ作業の落とし穴

 今回の参院選では、似たような事が以前から他でも有りますが、大人の対応として書き込みは我慢していました。

 殆どが作為は無いと思いますが、ネットでは今回の参院選を「不正選挙」と疑念を持たれています。有権者の半数しか投票に参加されていない事も踏まえて対策を打つ時期ですね。

デジタル機器と違い、アナログ機械の認識率に100%確実は有りません。
再度、人間の確認が必然なので気休め程度のものなのです。
それに電子投票機器と違い紙の投票システムは、政府の認証検査を受けた機器は一つも無く、人による判断と操作ができ「選挙人の正確な意思の反映」にはなりません

 得票0票」ググると今の投開票の問題点である「人が目で確認出来る安心感」が落とし穴になっている。
 ネットでは、電子投票事故を起こして無効判決に成ったシステム提供メーカーと今回の事件が同じだと騒いでいるが、政府に紙の投票システムでも第三者認証検証を実施する事を望む。投開票システムの中には、オモチャ見たいなシステムが存在します。

 

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