近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

小さな善を振りかざして未来の芽を摘む新文化

 苦情件数はわずか22件だったにも関わらず、フォアグラは非人道的食品としてFamilyMartが販売停止をしたそうです。なんとなく、電子投票と似ているので投稿しました。

 私たちは食物連鎖の頂点にいるので「食べられる」事は無いが、「食べる」という行為は自分以外の生物を捕食する残酷なことです。

 植物も音楽に反応したりして感情があるとテレビで見た事が有ります。もし、植物の感情がわかる翻訳機があるとしたら、サラダは生きたままの野菜が食べられるので悲痛な悲鳴を聞くかもしれません。

 また、目に触れる事はありませんが、ニワトリのオスはメスよりも味が悪く卵も産まないので、生まれて間も無いヒョコが選別されオスは生きたままミンチ機で潰されたり袋に入れられ窒息死させるなど廃棄処分されるそうです。縁日でカラーヒョコとして生きる場が有りましたが「カラースプレイは可哀そう」との批判で無くなり、オスは生きる場所を無くしました。生産性と採算性を考慮されて私達の食文化が成り立っています。

 私も幼少の頃に、伊勢エビの活け造りで手足が動いて泣いている姿を見て残酷だと衝撃を受けたところに、親父が面白がって日本酒を掛けたりしてもっと動かし、私は短期間ですがベジタリアンになりました。
 しかし、「ただ殺すことは殺生だが食べることで役に立てば供養になる」と教わり、好き嫌いの無い何でも食べられる良い子に戻りました。

 電子投票でもセキュリティの専門家が、どのような手段で危険なのかをはっきりと言わずに、2ちゃんねる程度の不安を言い出して普及が止まってしまいました。 霊感商法の「壺や印鑑を買わないと危険」みたいな事では血税を使わせることはできないでしょう。

 しかも、セキュリティの専門家は、実際に起きている受付ミスによる二重投票投票箱のおき間違いによる無効票開票作業のミスによる票の消滅自力で投票ができないなどの問題を放置している。セキュリティの専門家なら、今の構造的脆弱性を正確に調べる事を進言したい。

 我々も10年以上を自腹で研究、開発、実験を繰り返し実用化して12年間を、セキュリティの専門家に懸念された事故が起きておりません。

jp.sputniknews.com

広告を非表示にする