近代化した民主主義へ

選挙、電子投票などについてを語り、政治の幼稚さをぼやきます。(笑)

『二重投票』、『誤投票』、『集計ミス』

 息子(犬)との夜の散歩が辛い時期になりました。
 今日、昨日の総選挙における投開票ミスと電子投票との比較を投稿しようと思ったのですが、ネットで検索していると『投票用紙の渡し間違い交付ミス』、『二重交付』、『再度交付ミス』、『二重投票』、『誤投票』、『集計ミス』など同じ内容を根気よく毎回やっているので、読んでいるうちにデジャブ状態になり疲れたので後日に書きます。
 電子投票で一つでも有れば、きっと大騒ぎですね。
 (; ̄д ̄)ハァ↓↓

 中でも毎回ワザとではないかと思うのは、候補者選挙は期日前投票で済ませて、投票日に再び最高裁裁判官の国民審査をしに投票所を訪れる方に候補者選挙の投票用紙を再度交付するなど、認知症気味の方には何票も投票できる一票の格差問題があります。
 今回は投票所入場券が告示日までに届かなかったから現場は混乱し、有権者に力強く要求されたら安易に断れないでしょう。
 総務省によると、昨年7月の参院選でも投開票全体で130件を超えたそうです。

 根性とか精神力ではミスや犯罪が防げない事が証明されています。
 もう、労務作業は機械に任せる当たり前の文明社会と同じ環境が投開票にも必要ですが、機器は投票する有権者や投開票作業の人が操作するものでも有るので、現状の検証が不可欠でしょう。

 そして、机上だけで時間をかけて研究しても、実施の時に見落としが有った場合の尻拭いは、当事者である国民と自治体職員だと思えば、実証実験など確認せずにいられない筈ですね。

 政治家と官僚と学者に、人としての感覚を持って頂きたい。

《私のFacebookと同文記事です》

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